APPROACH / 考え方
身近な仕事を見直して、
AIが活きる仕組みへ。
業務と情報の流れを整え、日々使えるシステムやAI活用につなげます。BOOSTが大切にしているのは、業務の基盤を整え、AIが効果を発揮できる状態をつくることです。
START CLOSE TO YOU
慣れた仕事ほど、
手間が見えにくい。
毎日できている仕事の中にも、見直せることがあります。いつもの手順を、一度ゆっくりたどるところから始めます。
探す。写す。
確認し直す。
身近な手間を、
言葉にしてみる。
必要なファイルを探す。同じ内容を別の表に入力する。更新されたかを担当者に聞く。ひとつずつは小さくても、仕事のあちこちで繰り返しているかもしれません。
誰が、何を見て、次に何をするのか。実際の作業を聞きながら、情報の置き場所、転記、共有、確認の流れを整理します。
BUILD THE FOUNDATION
今ある道具から、
仕事の基盤を整える。
すでに使っているバックオフィスツールやGoogle Workspaceにも、日々の業務と情報が蓄積されています。
どこを正とし、
どうつなぐか。
元の情報はどこにあるか。誰が更新し、どの情報を次の作業へ渡すか。ツールごとの使い方と役割を正確に確かめ、情報の基準と更新の手順をそろえます。
そのうえで、共有方法の見直しやデータ連携、業務ツールの開発などを通じて、必要な情報が必要な仕事へ届く仕組みにしていきます。
業務を理解し、仕組みを考え、
動くものまでつくる。
GIVE AI A CLEAR ROLE
基盤がつながると、
AIの役割が見える。
使う情報と仕事の流れが明らかになることで、どこにシステムやAIを使うと役立つかを具体的に考えられます。
処理することと、
判断することを決める。
例えば、定型的な集計や計算はシステムに。文書の読み取りや要約、情報の整理にはAIを。内容の確認や業務上の判断は人が担う。それぞれの役割と、結果の確かめ方を組み立てます。
実際の入力や作業で動きを確認し、日々の運用につなげます。使って分かったことを見直し、業務に合う形へ整えていきます。
道具や手順を整えることで改善できる部分は、そこで形にします。AIは、使う目的と効果を確かめられる部分に実装します。
現場で道具を使ってきた経験と、自主開発で仕組みをつくってきた経験。その両方を、身近な仕事の改善につなげます。
具体的な支援内容を見る 実務・開発の経験を見るLET’S TALK